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アメックスのETCカードの作り方と使い方を解説

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結論から言えば、アメックスのETCカードは本会員のカードに紐づく追加カードとして申し込む形が基本で、高速道路の利用分をまとめてポイントに変えられる点が価値です。出張や営業で高速道路を使う機会が多い方ほど、集約の効果を実感しやすくなります。本記事ではETCカードの作り方と、実務での使い方を整理します。

Editor's Choice

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年会費
39,600円(税込)
ポイント還元
対象加盟店で100円=3ポイント(メンバーシップ・リワード)(通常の付与率は公式サイトをご確認ください)
マイル移行
1,000ポイント=1,000マイル(メンバーシップ・リワード・プラス登録が必要。ANAコースは年間参加費5,500円税込)
家族カード
2枚まで無料、3枚目以降は1枚19,800円(税込)
空港ラウンジ
プライオリティ・パスの優待を付帯(同伴者・利用回数の条件は公式サイトをご確認ください)
こんな方におすすめ
  • 出張や営業で高速道路を頻繁に利用する方
  • ETC利用分もまとめてポイント・マイルに変えたい方
  • 経費精算の明細を1つのカードに集約したい経営者・個人事業主
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ご紹介プログラム限定:合計125,000ポイント獲得可能
  • 特典1: 入会後3ヶ月以内に合計50万円以上の利用で30,000ボーナスポイント
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合計125,000ポイントは、上記期間内にすべてのポイント加算条件を達成した場合の獲得数です。メンバーシップ・リワード・プラス(ゴールド・プリファード会員は無料・自動登録)登録済みの場合、1ポイント=1円として年会費に充当可能。

入会特典は予告なく変更・終了する場合があります。最新の条件・注意事項は必ず公式サイトでご確認ください。

情報確認日: 2026-07-06

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ETCカードの基本的な位置づけ

アメックスのETCカードは、本会員のカードに付随する追加カードの一種で、高速道路料金の決済専用に使うものです。ETCカードでの利用分は本会員のカードにまとめて請求され、ポイントも合算されます。車を使った移動が多い方にとって、高速道路料金という固定的に発生する支出をポイントの源泉に変えられる仕組みです。営業車両で日常的に高速道路を利用する事業ほど、この積み上げ効果は大きくなります。

年会費についてはカードによって扱いが異なるため、検討しているカードの公式サイトで条件を確認してください。

高速道路料金は、日々の経費の中でも「必ず発生する」性質の支出です。営業や出張で車移動が前提の事業であれば、ガソリン代と並んで毎月一定額が積み上がる固定的なコストといえます。こうした避けられない支出をポイントの源泉として扱えるかどうかは、他の変動費に比べて見通しが立てやすい分、経費管理の設計にも組み込みやすいという特徴があります。

ETCカードの申し込み方法

ETCカードの申し込みは、本会員のカードに紐づく形で行います。多くの場合、会員専用のオンラインサービスやアプリから追加カードとしてETCカードを申し込み、審査を経て発行される流れです。申し込みから利用開始までは一定の日数がかかる場合があるため、出張や旅行の予定がある場合は余裕を持って申し込んでおくとよいでしょう。

申し込み時には、本会員の登録情報に加えて、ETCカードを取り付ける車両の情報が必要になる場合があります。車検証を手元に用意しておくと、入力や確認作業がスムーズに進みます。また、社用車を新たに導入したタイミングや、車両を入れ替えたタイミングでは、車検証情報の再登録が必要になることもあるため、車両の変更があった際は忘れずに手続きを済ませておきましょう。

ETCカードが届いたら、車載器に挿入する前にカード情報の登録や車検証情報の入力が必要になる場合があります。詳しい手順は会員専用サイトの案内に従って進めてください。

車載器によっては、カードを挿入した際に音声やランプで正しく認識されたかを確認できる仕組みになっています。初めて利用する際は、実際に高速道路のゲートを通過する前に、対応店舗や休憩施設などでカードの読み取りに問題がないかを確認しておくと安心です。

経費精算・出張管理での活用

経営者や個人事業主にとって、ETCカードの価値は「高速道路料金の明細が自動的に整理される」点にあります。現金や別のカードで都度支払うと、経費精算のたびに領収書を集める手間が発生しますが、ETCカードに集約しておけば利用明細がそのまま経費の記録になります。

出張の多い事業者であれば、ガソリン代や宿泊費と合わせてカード決済を集約することで、月次の経費振り分けがさらに効率化します。カードを軸にした経費の一元管理の考え方は出張・旅費をカードで一元管理する基本でも解説しています。

たとえば、営業担当者が複数の取引先を1日で回る移動の多い業種では、高速道路料金だけでも月間でまとまった金額になることがあります。これを現金精算にしていると、担当者ごとに領収書を集め、金額を突き合わせる作業が経理担当者の負担になりがちです。ETCカードに集約しておけば、利用明細がそのまま一覧化されるため、担当者への確認作業を最小限に抑えられます。

ETCカードで貯まったポイントも、本会員のカードに合算されたうえでANA・JALを含む提携航空会社(公式のマイル移行対象は13社)へ移行可 という条件でマイルへ移行できます。高速道路を使った移動が多い事業ほど、この積み上げ効果を実感しやすくなります。

車両を複数台運用する場合の考え方

法人・個人事業主として営業車両や社用車を複数台運用している場合、ETCカードの発行枚数や利用限度額の設計をあらかじめ整理しておくことが実務上重要になります。車両ごとにETCカードを分けて発行できるかどうかは、本会員のカードの条件によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

複数台の車両で高速道路料金が発生する場合、月間の利用額がまとまった金額になりやすい点にも注意が必要です。利用限度額が事業の実態に見合っているかを確認し、必要であれば増枠の相談を行うなど、余裕を持った運用を心がけましょう。

また、車両ごとに運転する担当者が異なる場合は、どのETCカードをどの車両・担当者が使っているかを社内で共有しておくと、後から利用明細を振り分ける際の手間が減ります。台帳やスプレッドシートで簡単な対応表を作っておくのも実務的な工夫のひとつです。運用が定着すれば、経理担当者が明細を確認するだけで、どの車両にどれだけの高速道路料金がかかっているかを把握できるようになります。

車両の増減がある事業では、ETCカードの発行・停止の手続きも定期的に見直す必要があります。退職した従業員が使っていたカードや、廃車になった車両に紐づいたカードを放置しておくと、不要な年会費が発生し続けたり、管理が煩雑になったりする原因になります。半期に一度など、車両とETCカードの対応関係を棚卸しするタイミングを決めておくと、無駄のない運用を続けやすくなります。

注意点

ETCカードを利用するうえでの注意点として、まず本会員のカードが有効である必要がある点が挙げられます。本会員のカードを解約・変更した場合、ETCカードも合わせて利用できなくなることがあります。カードの見直しや解約を検討する際は、ETCカードの利用状況も含めて判断することをおすすめします。

また、ETCカードの利用分も本会員の与信枠の中で管理されるため、法人・個人事業主として車両を複数台運用している場合は、利用額の見込みをあらかじめ整理しておくと安心です。審査結果は個人や事業の状況によって異なり、発行を保証するものではない点も理解しておきましょう。

ETCカードを紛失した場合や盗難に遭った場合は、速やかにカスタマーサービスへ連絡し、利用停止の手続きを行う必要があります。高速道路の料金所を頻繁に通過する運用をしていると紛失に気づきにくいこともあるため、車載器からの抜き差しは必要最小限にとどめ、定期的にカードの所在を確認する習慣をつけておくと安心です。

カード選びの観点

ETCカードを軸にカードを選ぶ場合は、「ETCカードの発行可否・年会費」「ETC利用分もポイントが合算されるか」「事業用途での申し込みに対応しているか」を確認するとよいでしょう。事業での車両利用が多い経営者・個人事業主向けの活用は個人事業主のアメックス活用ガイドでも触れています。カード全体の選び方は経営者が選ぶべきアメックス総合ガイドを参考にしてください。

車での移動が多い事業ほど、ETCカードの扱いやすさはカード選びの隠れた決め手になりがちです。年会費や還元率だけを比較して選んでしまうと、後から「ETCカードの発行条件が合わなかった」と気づくこともあるため、事業の実態に即した確認を申し込み前に済ませておくことをおすすめします。

よくある質問

ETCカードの年会費はいくらですか?

カードによって扱いが異なります。無料で発行できる場合もあるため、検討しているカードの公式サイトで最新の条件を確認してください。

ETCカードの利用分もポイントは貯まりますか?

はい、ETCカードでの利用分は本会員のカードに合算され、ポイントも本会員のアカウントにまとめて貯まります。高速道路料金という定期的な支出をポイントの源泉に変えられます。

ETCカードは法人・個人事業主でも申し込めますか?

法人・個人事業主向けのカードでもETCカードの追加発行に対応している場合があります。事業用途での申し込みを検討する場合は、公式サイトで条件を確認してください。

複数の車両にそれぞれETCカードを発行できますか?

車両ごとの発行可否は本会員のカードの条件によって異なります。複数台を運用している場合は、事前に発行枚数の上限や申し込み条件を確認しておくことをおすすめします。

まとめ

アメックスのETCカードは、高速道路料金という固定的な支出を本会員のポイントに集約できる仕組みです。出張や営業で車移動が多い方ほど、経費の一元管理とポイント効率の両面でメリットを実感しやすくなります。発行条件・年会費は公式サイトで必ず確認してから申し込みましょう。車両を複数台運用している事業者ほど、事前の設計次第で経費管理の手間に大きな差が出ます。

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情報の確認について

本記事の年会費・特典・還元率などの情報は、以下の公式情報および編集部の確認に基づいて作成しています (情報確認日: 2026年7月6日) 。制度・キャンペーンは予告なく変更される場合があるため、お申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。

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